西宮マリーナ 沿革と営業案内


西宮は江戸時代に酒造りと酒の積出しで栄えた港町です。港の西に注ぐ東川や、津門川の上流、津門のあたりは古く

万葉の時代に大陸からの船などの停泊地だったといわれ、数々の史跡や伝説が残っています。

その西宮の港に「西宮マリーナ」を開設したのが、今から60数年前、1945年のことです。

それ以後、西宮は関西のマリンスポーツのメッカとして発展し、瀬戸内、淡路へのクルージングの出発点として多くのクルーザーが集結しています。

また、ヨットも盛んで「西宮マリーナ」から多くの海外レースに参加し、数々の偉業が成されています。

「西宮マリーナ」は大阪湾、西宮港の一番奥まった静かな入り江にあり、

波の穏やかな水域で、ボートのためにも優しい係留場所です。

1945年 西宮市西波止町(現所在地)にて「阪神ヨットハウス」として発足

1962年 株式会社 西宮マリンサービスに社名変更 

1967年 株式会社 西宮マリーナに社名変更

1985年〜 マリンカーニバル in ニシノミヤ 主催

1994年 クラブハウス、桟橋共、全面リニューアル

1995年 阪神・淡路大震災、被害

1995年〜クラブハウス・ヤード・桟橋の復旧

営業案内

●プレジャーボート・ヨットの保管業務

●新艇・中古艇の販売業務

●ボート・ヨットの修理およびメンテナンス業務

●マリン用品・マリンパーツの販売および修理・メンテナンス

●ボート・ヨットのレンタル業務

●映画撮影・取材等のサポート業務


株式会社 西宮マリーナ
〒662-0933 兵庫県西宮市西波止町1-2
代表取締役 諏訪 泰久